きもの専門店「なかい」は古き良き城下町、茨城県下館市(現筑西市)の地で81年を迎える事が出来ました。
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毎日がお得日♪  
当店は、厳選した価値あるお品を、全て直接買い取り仕入れ、
だから大変お得!
■どちらのお品も先日、着物を大切にしてくれる方の所へお嫁に行きました。誠にありがとうございました。

本物は誰の目にも美しく、そして型紙が痛み使えなくなってしまう・・・、もう作れないというはかなさに、
人は感動するのだと思います。

型紙のあるうちに、追加で染めだしを考えていますが、『貴重な型紙』ですので、色合いなど慎重に考え中です
天然灰汁発酵建藍染め 小紋
昭和10年創業、おかげさまで
良い品、さらにお得に
81周年
徳島県の阿波藍、佐藤昭人さんの手掛ける藍を原料に
大澤石雄さんが染上げた小紋です。
正藍に草花の色彩が冴える、きれいでかわいらしいお着物です。
※確約済み。
仕入れ掲載後、すぐにお買い上げいただきました。
誠にありがとうございました。
またこのような素敵なお着物を見つけて掲載していきたいと思います。
■販売済み
まだ仕入れたばかりのお品でしたが、嫁ぐことになりました。

「いつも思います、一つ一つのお品は、出会うべくして運命の
人と出会い結ばれる。」

そしてまた、「直接には出会っていないけれども、作り手との
ご縁もここにあるのだと思います。」

お互いを求めあい惹かれあう、運命なのですね。

人と人との出会いのように、お品とお客様との出会いをつなぐ、
呉服屋の大切な使命の一つですね。
人間国宝 中村勇二郎さんの伊勢型小紋です。
平等院鳳凰の柄と、貴重な最後の型紙といわれる『川端柄』の2点をご紹介します。
伊勢型の型紙は、染める事の反数には限りがあります。傷んだら使用できません。
中村勇二郎さんの型紙もだんだんと無くなってしまいます。
生地もしぼの大きい縮緬を使用しています。しぼが大きい生地に細かい型の柄を染める事は、大変腕の
良い職人さんでないと出来ないといわれています。本物を丁寧に染め上げる大好きな染元です。
人の手が生んだ素晴らしい伊勢型小紋、ひとつはお持ちになっていただきたいお着物の一つです
泰生織物の袋帯を合わせてみました
なかい好み
こちらのお品は、黒地に手刷り純金の訪問着と、
西陣は川島織物の袋帯(本袋)、渡来獣鏡文です。

訪問着は、少し艶がある漆黒の黒色。
失敗は許されない匠の技により、純金で手刷りによる繊細に
また大胆に描かれた松竹梅柄がまるでそこに金の松竹梅が
あるかのように立体的に浮かび上がっています。

純金の決して派手ではない色彩が、重みと奥深さ、またお祝い
の席への現れとして意味をなしています。

西陣は川島織物の袋帯と渡来獣鏡文の茶色の霞のような所は
描いたボカシのように見えますが全て織り。繊細な技術が現れ
ている逸品です。こちらの金糸も決して派手なものではなく、落
ち着いた色合いです。

これらの着物と帯の組み合わせは、これ以上ないというほどの
相性の良さです。
きもの専門店なかいが、愛する加工です。ゴム糊ではなく真糊を使用した加工です。真糊は繊細な線を描く事が難しいといわれます。
職人の技量の良く出る加工です。シダの部分の生成りの淡い色は自然の糊焼け。手加減一つで、良くもなり悪くもなる。
その中にちょっとだけ色を挿す。奥深い味は技術の賜物ですね。
付け下げ 真糊加工 「シダの丸」
お茶席などに・・・
奥ゆかしく味のある逸品です。
本場結城紬
こちらは重要無形文化財 疋もの、80亀甲べたのお品です。当店でもとても大切にしているお品の一つです。
最近では織られる数が少なくなってしまっています。120亀甲や200亀甲など素晴らしいものもありますが、
亀甲柄がちょうど雰囲気良く見えるところが、きれいだと思います。
喜如嘉の芭蕉布
芭蕉布は、13世紀にはすでに作られていたと考えられますが、人々の間に広まったのは近世になってからのことです。
糸芭蕉からとれる繊維を利用して織り上げる芭蕉布は、沖縄の代表的な織物です。
バナナ(実芭蕉)の仲間である糸芭蕉から採り出す糸は、あまりの繊細さゆえに極めて扱いが難しく、他の染織物にも増して、
その工程を長く複雑なものになります。
幾多の困難を超え、喜如嘉の女性たちが今に残した衣生活の原点。
糸芭蕉を育てる畑仕事に始り、原木を剥ぎ、繊維を採り出し、糸をつくり、撚りをかけ、絣を結び、染め、織り、仕上げまで。
人が自然と向き合い、植物の力に寄り添って生まれる布は、人を癒します。
だからこそ、手数と心をかけて織り上げられた芭蕉布は、強く美しいのだと思います。
喜如嘉の芭蕉布は、昭和49年に国指定の重要無形文化財の総合指定を受けています。
こちらのお品は、
「喜如嘉の芭蕉布」の名古屋帯です。

大切にしていきたい、お品のひとつです。
西陣 川島織物の八寸名古屋帯です。【吉野格子】
専門店でもなかなか手に入れられない帯です。
素晴らしい地風に真田紐を張り付けるのではなく、織の中に織り込んでゆくという難しい手間のかかる帯です。
素晴らしい・・・の一言です。
こちらの帯は、先日販売済みとなりました。
帯の裏側をご覧ください。
真田紐が確かにしっかりと織り込まれています。
匠の技ですね、感動!!。
※画像をクリックするとそれぞれ、
大きな画像をご覧になれます。
※付け下げも、袋帯ともに先日販売済みとなりました。
竺仙さんの付け下げです。
江戸友禅と日本手刺繍の何とも言えない上品なお着物です。
【画像をクリックすると大きな画像でご覧になれます。】
※こちらのこぎん八寸帯は、販売済となりました。
誠にありがとうございました。
結城紬の無地にと合わせて見ました。
シックな装いがセンス良く素敵です。
こぎん八寸名古屋帯です。
どこか温かみを感じさせる帯ですね。
こだわりの
きもの専門店
茨城県筑西市(旧下館市)
なかい呉服店(中井呉服店)
 電話0296-22-5041
こだわりの着物専門店 本格派が立ち寄るお店
 質重視、適正価格・お買い得価格のお店です。!